Measurement

​提供データ項目

数字よりもビジュアルでわかりやすく

Styku(スタイク)の特徴は身体の状況を数字だけでなくビジュアルでお見せできること。

何%増えた、減ったという数字の変化ではなくイメージを見せることで

身体のどこが、どう変わったのかをひと目で認識できます。

POINT 1

多彩なデータ項目

Stykuを使えば、たった30秒のスキャンで多くの身体データを得ることができます。最も基本となる部位別周囲長は身体のパーツごとに部位を自動認識して推定します。また、自動認識した位置を手動で調整することも可能ですが、任意の部分を指定して長さを確認することもできる柔軟性も備えています。

POINT 2

断面図による比較

Stykuが次世代の測定機器として最も特徴的なのは、数字ではなくてビジュアルで身体を見せること。特に「断面図」による比較を行えば、身体のパーツごとにどの部分がどれだけ変化したのかをはっきりと認識することができます。比較対象となるデータは、同じプロファイルの中から任意の日付のデータを選択することで自由に変更することが可能です。

7週間減量を行った女性のウエストの断面図。

赤が減量前の断面、緑が減量後。

POINT 3

3Dモデルで比較

ボディスキャンから得られた3Dモデルを並べて変化を見るのが最も基本的な比較方法です。3Dモデルを使用すれば数字や2Dの画像ではわからない身体のボリューム感がはっきりと伝わります。

3Dモデルは画面をマウスでドラッグすることで見る角度を自由に変えたり、拡大・縮小して特定の部位を詳しく見ることもできます。またグリーンの測定部分をクリックするとその部分のサイズを表示できます。

7週間減量を行った女性の3Dモデル。

左が減量前、右が減量後。

POINT 4

体組成推定方法

唯一、体脂肪を実際に測定する方法があるとすれば、死体解剖です。遺体からすべての脂肪を取り除き、その重さを量るのですが、そんな研究目的に命を差し出す人は決していないでしょう。

生身の体脂肪量を直接量ることができない以上、なんらかの方法で体脂肪量を推定するしかありません。現在様々な体組成の測定方法が使用されていますが、どの方法でも基本的に何か実際に測定できる物を測定し、その測定値を基に体脂肪率を推定します。

Stykuでは二重エネルギーX線吸収測定法(DXA法)データに基づいたAI予測分析(Styku AI)を使用し、詳細な体組成の情報(体脂肪量、骨量、非脂肪量、骨盤部の脂肪量、腹部脂肪量、内臓脂肪量、および皮下脂肪量)をお客様にご提供します。二重X線法とStykuの3Dボディスキャナーそれぞれで測定した体組成情報がアメリカ国立衛生研究所によって比較され、両者の推定値は高い正の相関関係がみられたと発表されています。

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