必読!スキャン要件

Enviroment

環境についての要件

Styku(スタイク)で正しく3Dボディスキャンを行うためには、

赤外線センサーが適切にデータを収集できる環境を準備する必要があります。

以下のポイントを確認して導入予定の施設に適切な場所があるかどうか確認を行ってください。

障害物のないスペース

Stykuでスキャンを実施するためには最低 257cm x 168cm のスペースが必要です。またスキャン時にはこのスペース内にStyku機器以外の物が入らないようにする必要があります。(スキャン時に他の場所へ移動することができるものであれば問題ありません)

フラットな壁

ターンテーブル後方の壁(168cm辺)には、フラットな壁が必要です。鏡やガラスではスキャンできません。またフラットな壁であっても光沢素材または色が純白・黒のものは赤外線の干渉(MPI)を発生させる場合があり適切ではありません。 ※壁がない・壁がフラットではない・素材が光沢系などの場合は、背後にスクリーンを立てることでスキャンが可能になる場合があります。

赤外線を含まない光源

赤外線でスキャンを行う都合上、赤外線を多く含む光源のある場所では正しくスキャンができません。直射日光の当たる場所や、白熱球・ハロゲンライトのある場所では赤外線の干渉が発生するためスキャンエリアの光源を確認してください。蛍光灯やLEDは問題ありません。 ※直射日光のあたる場所であってもスキャン時はブラインドで隠すことができる場合や、白熱球やハロゲンライトのある場所でもスキャン時に消すことが可能であれば問題ありません。

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服装や姿勢についての要件

Stykuで正しく3Dボディスキャンを行うためにはスキャンを受ける方の服装やスキャン中の

姿勢にも注意が必要な点があります。スキャンを実施する前に必ず確認を行ってください。

身体にフィットしたウェアの着用

Stykuは赤外線で身体の外周をスキャンして3Dモデルを作成します。ルーズフィットな服装やしわのある服装でスキャンを行うと服の外側の部分を計測してしまうため実寸値よりも大きなサイズと認識することがありますので、厳密なスキャンを行う際はヨガパンツなどの身体にフィットしたウエアでスキャンを行うことを推奨しております。逆に身体のラインを変えてしまうほどコンプレッションの強いウエアも実際よりも小さい推定値が出る可能性があるためお勧めできません。

※より厳密なスキャンを実施する場合は服を脱いだ状態でも測定可能です。その際は「セルフスキャンモード」を使用してご自身でスキャンできるように設定変更してください。

首を隠さない(ロングヘアの方)

髪の長い方がスキャンされる際は、髪をお団子状にしてまとめるなど首が隠れないようにご注意ください。

黒いソックスを使用しない

本来は裸足でスキャンされることをおすすめしておりますが、ソックスを使用された状態でもスキャンは可能です。ただし黒いソックスの場合、スキャンに影響が出る場合がございますので脱いでスキャンを行うことを推奨しております。

測定中は動かない

ターンテーブルが回転している30秒の測定時間中はなるべく動かないようにしてください。身体の中心部は動くことが少ないですが、手は動きやすいため意識して姿勢をキープするように測定される方にお伝え下さい。

正しい測定姿勢

  • 靴を脱ぎターンテーブルの足型の位置に乗る

  • 手を軽く握り下に向ける

  • 腕と身体のラインが30度 - 45度くらいの角度になるよう腕を広げる

  • スキャン中は会話をせず、リラックスして姿勢なるべくキープ  ※動いてしまいスキャン結果に問題がある場合は、プレビュー画面から「もう一度スキャンする」を選択して再度スキャンを実施してください。

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