• styku3

元NASAエンジニアのSyku社CEOとは?(2/2)

最終更新: 2018年11月2日

【元NASAエンジニアのSyku社CEOとは?】

今回はStyku協同設立者でありCEOの Raj(ラジ)の経歴についてご紹介します。第二回目です!

NASAを退職後、家業であるアパレル企業に身を置きますが、そこで人々の体型はとても個性的であり、一人として同じ体型を持つひとは居ないということに気が付きました。人によって異なるカラダの凹凸やカーブ、そして大きさ、それらをメジャーだけでキャプチャーすることに限界があると感じたRajは、NASA在職中に得たカメラテクノロジーの知識を活かし、3Dカメラを使用したボディースキャナーを開発することを決意します。 Rajはまずウェブカメラのハッキング技術に取り組み、それをボディースキャナーに転用しました。そしてマイクロソフトの動体センサー「キネクト」の可能性の大きさに気づき、開発の本格化に至りました。服飾小売業向けに、ボディースキャンを活用して体にぴったりの服を作るというビジネスプランを考案したが紆余(うよ)曲折を経て、フィットネス業界に活躍の場を見いだしたのです。 「もし天文学への情熱を幼い頃から持ち続けていなければ、3Dカメラを利用し、Stykuを開発する機会は訪れなかったでしょう。人生は面白いほどに様々な冒険へと導いてくれ、そしてその冒険一つ一つが実はつながっているのです。 将来のために自信を信じて、あなたの心に従って選択してください。その選択はきっと将来に繋がる重要なものとなるはずです。」 "Never underestimate how useful the skills and experience you gain" ー Raj Sareen 「これまで得た経験を役に立たないと思い捨ててしまうことは人生を棒に振るのに値する」 ー ラジ・サリーン



5回の閲覧
営業時間 10:00 - 18:00 (土日祝日を除く)
東京都千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル3F

​2020 BRAVO GROUP Inc. All Rights Reserved